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ウーファーで「良い音」を鳴らす為の秘訣
(このページは現在書き換え中です。)

と言うより初めて車に取り付けるのは分からない事だらけなので。。。

まあ、自分の勝手な経験とか実践でどうやって取り付けたかとかの説明です、はい。
ウーファーっていっても家庭用ウーハーとかいくつか種類がありますが、車載用のウーファーがメインです。
皆さんも何処かで見かけた事がありませんか? 
車の中から大音量と共に重低音を鳴り響かせながら走り去って行く車を?
そう、それこそが車載用ウーファーを積んだ車です。
車載用ウーファーでは大きく分けると3種類あります


●シールド形(ボックスの中に密閉する事により、音圧がそこそこある。)

●バスレフ形(表面を表に出して、網状の金具が付いており、ボックスに穴があいてる物)左の写真がこのタイプ。
中にはツーイーターが付いてるものがあるが、一般的にマルチスピーカー(フルレンジス ピーカー)って呼ばれてます。

バンドパス形(バスレフと掛け合わせた物で空気を密閉・開放する事によってバランスの取れた音圧が得られる)
一般的な物で中央にアクリル板が止めてあり、右・左4箇所に穴があるタイプ
真ん中が密閉 右と左の穴が開放(原理はバスレフと同じだが、両方を併せ持っている。



ウーハーの種類について。
ウーファー(スピーカーの方)この項目は現在書き換え中!



JVCのチューンアップサブウーファ(枕みたいなやつで、座席の下とかに置くやつね)から始まって
現在ロックフォードのウーファーを最近積みました。
今まで積んだ経緯はこんな感じです。
●JVCのチューンアップウーファー(80w)形式忘れた。

●ケンウッドのチューンアップウーファー25”(100w)例の筒型のやつ。(日産・スカイライン)
↑のケンウッドの筒型を改造してウーファーだけボッシュマンの250wに付け替え。
調子に乗って改造しまくった挙げ句アンプが付いていけず・・・ご想像にお任せします。。。

●モービルオーソリティのバスレフ式エンクロージャー(2発500w)のウーファーとケンウットのアンプ(200w)のセットをトランクに。
●さらにTHUMP(モービルオーソリティ)の2発1200wの15”(バスレフ式エンクロージャー)を後ろの席に設置(計4発
●モービルオーソリティ(バスレフ式エンクロージャー)ウーファー2発のみボッシュマン2発1200wに付け替え。

●キッカーの12”2発(RMS1200w)のバスレフ式ウーファーとプロカームの690wアンプをトランクに載せ変え。(日産・グロリア)

●モービルオーソリティのバンドパスエンクロージャー2発1200wのウーファーとプロカームの690wアンプで鳴らしてますた。
(トヨタ・クラウン)
(クロスオーバーはSONY製のXEC-505←シンプルだけど
いい音出してくれます。)
●気分一新、オライオンの12”ウーファーとオライオンアンプが手に入ったんで、クラウン付け替え。
●さらに、JLの10インチ2発入手したので、自作ボックスに組み込み。<心地よい低音でした。。。
●オライオンを手放し、LIGHTNING AUDIOのウーハー付け替え。
●車を手放し現在の車(シャリグラ)にケンウッドのKSC-SW1700とロックフォードのP3 12”X2発を
Cricket Soundのアンプで鳴らしてます。
でもケンウッドのKSC-SW1700はロックフォードの
ボックスの下敷きになっており、
かつ音はほとんど出してない状態に。。。


ケンウッドKFC-SW1700(現在ページ左上のロックフォード
P3の下敷きになってます・・・。

SONY製クロスオーバーXECー505



ウォークスルーの所についているCricketのアンプ。
車は三菱シャリグラ。


ウーファーを取り付ける時に準備するもの。
●ウーファー(エンクロージャーについてる物)某オクで比較的安く購入できます。
*エンクロージャーとはウーファーのボックスの事です。
ウーファーのみ付け替えの場合はボックスの容積に注意して下さい。
(メーカー推薦容積が○○Lと箱に記載されてますので、推薦容積じゃないと本来の音質を発揮出来ないです。)
ウーファー単品購入の場合はもしかしたらメーカーサイトに記載されてるかもしれませんので調べてみては?
●シールド(電源ケーブル) これはバッ直(バッテリー直)・リモート・RCA(赤白ピンケーブル)スピーカーシールドのセットがお得(5000円位) アンプの出力に見合ったゲージのケーブルを購入する事を強く勧めます。
不安なら4ゲージケーブルを用途に合わせて分配ブロックで分配するのでもOK!
●アンプ ウーファーの出力にあわせて選ぶのと、ローパスフィルターがついてる物がベスト。
社外品の(センターユニット)カーオーディオ (純正だとRCA出力がない場合が多いので、
純正スピーカーからRCA出力を取り出して変換するハイローコンバーターって物が売ってます。
●クロスオーバー これはアンプにクロスオーバー機能又はローパスフィルターがついていれば必要ないです。
すべてのスピーカーをコントロールするなら上のSONY製XEC−505みたいな物がお勧めです。
(このクロスオーバーは7年位使っていますが、未だ調子が良いです!!



見取り図が見にくい場合はこちらをクリック。


*上の図はアンプにLPFが付いてる物を
想定してます。 接続はくれぐれも自己責任で・・・

ブリッジ接続はアンプの取り扱い説明書を確認して下さい。


下準備
●ウーファー・アンプをトランクかラゲッジルームに設置する。
(アンプは俺の場合運転席と助手席の間のウォークスルーに設置。
●カーオーディオのヒューズ(ヒューズボックスの中を捜す)のヒューズと-(マイナス端子)をはずしましょう(これ基本。
●センターユニットをはずしてリモート・ACC・RCAなどの配線をトランクまで引っ張って来ましょう。
●バッテリーから一番太いシールドをトランクまで引っ張って来ましょう。
アンプ容量によっては細いシールドを使うと電圧にシールドが耐え切れずに溶けてショートし、車両火災おこすので、
必ずアンプ出力に合ったシールドを使いましょう。
シールド・ケーブルの取り回しはケーブル類に傷が付かないようにまた、
踏んだりよじれたりしないように取り回ししてください。
●バッテリーに配線を取り付ける前に必ず電源シールドのヒューズも取り外します。

●トランクまですべての配線を引っ張って来たら、アンプに配線を接続する前にアンプのヒューズも取り外します。
●アース(黒)の配線はトランク内で、直接ボディに通電する所に配線します。
●アンプにすべてのシールドをセットしたらセンターユニット・アンプ・バッテリーシールドの順番でヒューズをつけて行きます。
(このとき配線ミスがあったりするとショートして火花が出たり、こげた匂いなどが出るので慎重にヒューズを挿していって下さい。
配線が面倒っ!って場合は近くのカーショップ(オートバックスなど)で相談するともしかしたら工賃を払ってやってもらえるかもです。



通電。
●カーオーディオ(センターユニット)の電源を入れても安全なように何も音が出ないようにセットします。
急に大出力するとアンプ・ウーファーが飛ぶ可能性があります。
俺もつい忘れてて電源入れたと同時に大きい音が出てアンプのヒューズが飛んだ事あったので・・・。(^^A
幸いアンプ自体は逝かなかったっすけどね。
あとは基本的にラウド(低音を強調させる機能はOFF。
して、電源を入れて何も問題がない様なら徐々に音量を上げて行きます。
低音がウーファーから出ていればとりあえず作業完了〜・・・。




音合わせ。
これがまた面倒。
俺の経験ではキッカーのウーファーが癖があってかなり音合わせるのが難しかったです。
ある程度アンプで音を合わせてからカーオーディオで細かい調整した方がまとまった音になっていいかもです。
まあ、音あわせなんて人それぞれですけどね。
どうしても中音が目立つ!ってお嘆きの方はクロスオーバーを使ってみてはいかがでしょうか?
ってかリーズナブルな価格で音質の設定がインプット出来るようなクロスオーバー作って下さいよ〜S○NYさん・・・。
(S○NYさんに関してはカーオーディオで裏切られた事は一度もなくタフなので・・・。)
やっぱ日本を代表する会社ですなぁ〜!!
最近こんな物ってなかなかないですよね・・・。
えーい、こんなのは早いもん勝ちなので、どこかのメーカーさん(ア○パインさんでもカ○さんでもオネガイシマス!!
何か話それてしまいスイマセン・・・。


音合わせのコツ
自分の今使ってるアンプはクロスオーバー機能も付いていますが、あえてSONYのXEC−505で
音を調整してます。 ってのはカロのDSP Audio Processor DEQ-99が壊れたから・・・。
バランス的には アンプ音量中と大の間位。
          周波数 50-70hz位
          RCA出力:リアから取ってます。
          アンプ入力 2チャンネル
          
センターユニット部調整
FADER: フロント*******0*******リア (数値が7とする)
              ↑

リアから信号取ってる場合の設定値
ラウド:OFF


バランス: 左*******0*******右
              ↑

フェーダーをフロントに向けてるのは、後ろの席の音のバランスを考慮したものです。
トランクに積めば当然後ろの席の音のバランスが低音寄りになってしまうので・・。
(問題はフロント・リアどちらかから取るかによってと、オーディオの使用環境によって変わってきます。


バッテリーに優しく。
これだけ大音量・大出力で鳴らしてるのだからバッテリーにかなり負担掛かります。
そこで、バッテリーにはちょっとした気使いでやさしくしてあげましょう。
1.ブースターケーブル常備(いつ、エンジン掛からなくなるか分かりませんので・・・。
2.信号待ちなどでは夜間はライトを消す・ボリュームを下げるなど。
3.バッテリー液など、バッテリーのメンテナンス。
4.バッテリー容量をUPする(容量アップする場合はレギュレーター故障も可能性があるので、
販売店とかに聞いてから行ってください。
最近管理人も115D26Lとか言うdデモバッテリーを取り付けました・・・。
どうしても不安ならば予備バッテリー(サブバッテリー)などを付ける事をお勧めします。
5.キャパシターを取り付ける。(取り付けには一度充電する作業が必要なので、必ず説明書読んで
行って下さい。最悪爆発します。 キャパシターはアンプから30〜50センチの所で取り付ける。



季節やアンプがなじむまで音質が変化します。
ウーファーはだいたいの物はコーン部分が紙で出来ています。
それなので、季節や環境の変化によって音質が変化します。
普段使っていると音を合わせたつもりでも、今日は音圧がいつもと違う・・・。
って思って来ると思います。
極端に寒い時期や湿気の多い時期(梅雨)などは特に変化が体感出来ますよ。

くれぐれも自己責任でお願いします。

んまあ、あまり参考にならない意味不明なページを
作ってしまいましたが、
間違っていたら報告いただければ嬉しいです。
簡単なページでスイマセン・・・。
おまけとしてウーファーで鳴らす目的でアレンジした曲
(秋・マイアミベースVer)プレゼント
CD-R持ってる方は是非焼いて鳴らしてみて下さいね。
自分のウーハーで納得いくまで聴いて
何度も録音しなおしたものなので低音に気を付けて下さい。
こちらも自己責で・・・。


Aki Miami Bass Edit


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